田んぼがある田舎のあるある。カエルの大合唱

米つくり
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ゲロゲロの大合唱始まる

GWも開けて大体の田んぼで田植えが終わりました。

田んぼに水が入ると、色々な生物が集まります。

 

その中の代表格

・カエル

 

今年は3月末から暖かったので、

例年よりも早く姿を見ました。

 

そして、今は大量に見かけます。

 

何故大合唱が始まる?

田植えが終わる頃になると始まる、カエルの大合唱。

一晩中、ゲロゲロ鳴いています。

それも何万という数なので、結構うるさいです。

 

では何故この時期になると大合唱が始まるのでしょうか?

この時期に鳴くのは、「求愛行動」と言われています。

 

カエルは、「雨が降る前」「縄張り争い」「求愛行動」で、

鳴くことが多いです。

この時期は冬眠から覚めて、

卵を生むために「求愛行動」で鳴くことが多くなります。

そのうちに田んぼの片隅にカエルの卵が出来て、

そこからたくさんのオタマジャクシが生まれます。

 

ちなみに鳴き方は種類によって違うとの事で、

よく聞くと、色々な種類の鳴き声が混ざっています。

 

 

 

もう暫くは田舎名物のカエルの大合唱が続きます。

でもこれが始まると、田植えも終わったとの実感もありますね。

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