九十九里地方でスタッドレスは必要? 九十九里の冬タイヤ事情

生活情報
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九十九里も雪は降りますよ!

温暖と言われている九十九里地方ですが、

紅葉も進んで来て、そろそろ冬の準備も始まります。

 

スタッドレスタイヤは必要?

田舎の車事情

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以前田舎の車事情を掲載しましたが、

田舎では車がないと生活できないと言われています。

確かに公共交通機関が発達していない為、

どうしても車での移動は増えますね。

 

スタットレスタイヤ

冬の時期になると必要になってくるのが、

スタットレスタイヤです。

※出典ウィキペディア

夏用タイヤだと、雪の路面や凍結路面ではコントロールが悪くなります。

特にブレーキ関連は大きな影響が出てきますね。

 

九十九里地方の冬事情

比較的温暖と言われる九十九里地方ですが、

実際問題どんな気候でしょうか?

 

・風が強い

・晴れが多い

・氷点下は少ない

・雪は年に数回は降る

※1月〜3月が多い

 

典型的な冬の太平洋側の天気ですね。

雪は降る事ありますが、数回くらいですね。

 

九十九里はスタットレスタイヤ必要か?

 

管理人の考え

スタットレスタイヤはあった方が良い

 

管理人は冬場はスタッドレスタイヤを付けています。

理由は以下の通りとなります。

 

今年1月の九十九里です。

実は状況においてはドカ雪となります。

南岸低気圧のパターンになると、

大雪もあり得るのです。

 

また、もう一つ怖いのが、路面凍結です。

意外と橋が多くあり、凍結の危険があります。

また、下総台地などは、意外と冷え込みます。

路面凍結などは怖い所です。

 

一番怖いのが、普段温暖な地域なので、

悪路の運転にに非常に弱いです。

写真の大雪の翌日は、

スリップしてきた車が、対向車線から突っ込んで来たりもしました。

 

フォーシーズンタイヤも選択肢

しかしながら、

年数回の為にスタットレスタイヤを準備するのは、

夏用タイヤを保管するスペースも含め大変です。

その場合は、フォーシーズンがおススメです。

※出典ウィキペディア

 

最近のフォーシーズンタイヤは性能も良くなり、

燃費や耐久性も良くなって来ています。

欧州ではフォーシーズンタイヤが標準の所もあるので、

今後の選択肢の一つとしても良いでしょう。

 

フォーシーズンタイヤは性能によっては、

冬季タイヤ規制でも走れますが、

シャーベット状態や圧雪凍結状態は、

流石にスタッドレスタイヤに軍配が上がります。

※全タイヤチェーン規制の場合は、

スタッドレスタイヤでもチェーン規制となります。

 

最近なんとなくドカ雪が増えた様な気がします。

備えあれば憂いなしといいますので、

準備はしていても損はないでしょうね。

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