【2020年】田舎のネット環境は?戸建てはやはり大変

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Wi-Fiスポットなど
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マンション型と比較して、戸建ては大変…

2020年のコロナ大流行に伴い、

特に都内ではリモート勤務やテレワーク、

学校ではオンライン授業が行われました。

リモート勤務に遠隔授業、

いずれもIT環境が発達したことにより実現しました。

主にネット環境と接続する端末、サービスの3つをそろえないと実現しません。

今回はネット環境をピックアップします。

田舎ではそもそもネット環境はどうなっているのでしょうか。

田舎のネット環境

想定されるパターンは3つ

田舎でネット環境を整える際に、

手段がだいたい3つくらいあります。

・住居に固定回線を引き込む

・wifiルーターを購入

・スマートフォンでテザリング

 

ネット環境を整備するにあたり、

コストと回線が使えるまでの日数などを考慮する必要があります。

 

住宅に固定線を引き込みパターン

難易度は若干高め、使用できるまで一週間くらいかかることもあります。

料金体系も色々ありますが、固定制である事が多いです。

一番の利点は、速度がほかの手段よりも格段に速いことです。

 

都会だとマンションにすでに光回線が引かれていることが多く、

プロバイダー契約や簡単な工事でネット回線が使用できるようになります。

しかしながら田舎で固定回線を引き込む際は、

電柱から光ファイバー網を引き込む工事が必要になる事がおおいです。

その為、工事費が数万円かかることもあります。

※サービス期間で工事代金がお得となっていることもあります

 

以前と違いネット回線を引き込むことにより、

固定電話番号は変更しなくてもよくなり、

電話代も安くなることもあります。

 

田舎で固定回線を引き込む際は、

住んでいる所が、まずフレッツ光に対応しているか確認をします。

これはNTT東日本の例です

フレッツ光(光回線) 提供エリアのご確認|フレッツ公式|NTT東日本
フレッツ光 サービス提供エリアのご確認。地図からインターネット(光回線)の提供エリアをご確認いただけます。【フレッツ公式|NTT東日本】

※出典 NTT東日本

 

というのも、各プロバイダーで独自の光回線の販売をしていますが、

田舎だと各社の対応が出来ていない事があります。

NTTはさすがに回線の対応範囲が広いです。

その為、以下の手順で提供範囲を確認した方がベターです。

 

・最初にNTTで光回線の提供範囲内か確認する

→その後に、各社の光回線の提供範囲を調べる

 

IPV6とかいろいろな契約方法がありますが、

別の機会で説明したいと思います。

wi-fiルーター購入

最近は携帯各社から、ホームルーターで販売されている事があります。

携帯電話会社で契約して、本体を購入したら、

あとは機器をコンセントに差せば使用可能になります。

回線速度は固定回線と比較すると遅いですが、

youtube見たり、ネット会議するくらいなら問題ありません。

オンラインゲームとか求めると、ちょっと厳しいかもしれません。

 

気を付けないといけないのが、定額制か従量制かとなります。

定額制では回線速度が出ないことがあり、

従量制では使いすぎると、速度制限がかかることがあります。

自分がどのくらいネットを使うかを見極めて、

最適のプランを契約しましょう。

テザリングは、使い過ぎに要注意

スマホのネット回線を利用して、機器を回線に接続する場合、

テザリングという方法があります。

スマホがテザリングできる契約を結んである事が大前提で、

あとは回線契約の容量に基づきますが、

下手にyoutubeとか見ると、あっという間に容量を使い切ります。

正直言うと、常時接続にはお勧めしません。

あくまでも緊急時の方法としてとらえるのがいいかと思います。

 

 

コロナの状況が未だに改善しない2020年年末、

2021年もテレワーク推奨されることとなるでしょう。

ネット環境も場合によっては見直すことも必要かもしれません。

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