年末恒例の火の用心! どの様にまわっている?

地域情報など
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年末年始も近づいていますね

火事が多くなる季節となるので、

この季節は年末の防火運動しています。

 

地域によって対応はバラバラ

良くある光景

年末で良くある光景ですと、

「火の用心」と声をかけながら、

拍子木という木を叩きながら回ります。

はっぴを着たりしている所もあります。

 

東金の地区では、この方法でまわっている所があります。

昔ながらの方法です。

 

最近は消防車

最近は消防車で、火の用心と回ります。

今の消防車は多機能で、自動音声で火の用心が流れます。

昔は消防車でカンカンやってまわっていましたが、

今は消防車で自動音声案内で流れています。

 

問題も…

昔から行われている火の用心ですが、

問題がないわけではありません。

 

・夜うるさい

一番言われるのが、これでしょう。

夜間遅くまでやるので、うるさいと言われます。

ですので、最近は回る時間が

市によって決まったりしています。

 

・まわっていないクレーム

一目見て何だろうと思われますが、

実はこれ、火の用心が聞こえない=活動していないと、

クレームが市役所に行く事もあるそうです。

遅くまでまわるとうるさい、

聞こえないと活動していないと、

なかなか難しい時代になりました…

 

 

年末は空気が乾燥していて、

本当に火事が多いです。

火の元には充分注意しましょう。

 

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