梅雨明け後の稲の生育状況!今年は稲の生育が悪い…

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米つくり
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例年より10日ほど遅れてます

長かった梅雨もようやく明けました。

長梅雨の影響が、色々な所で出ています。

稲作も例外でなく、影響が出てきました…

 

2019年7月、稲の生育状況

2019年は長梅雨

梅雨入り梅雨明け予想・状況 2021 - tenki.jp
全国の梅雨入りと梅雨明けの情報(速報値)を、気象予報士による今後の予想など、その時その時の状況解説とともにお届けします。気象庁では、現在までの天候経過と1週間先までの見通しをもとに、梅雨の入り明けの速報を「梅雨の時期に関する気象情報」として発表しています。

※出典 日本気象協会

 

今年は例年になく梅雨明けが遅くなりました。

2018年と比較し、30日も遅くなりました。

例年と比較しても、2週間遅い結果となります。

 

2018年の同じ時期の稲の生育状況

もう稲穂が垂れ始めた… 稲の生育状況
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昨年は例年よりも梅雨明けが早かった事もあり、

稲の生育が早くなっていました。

昨年は猛暑の影響で、この時期でも影響は出始めていました。

 

2019年7月の稲の生育状況

今年は昨年と比較すると、生育の差は一目瞭然です。

何もかもが青々としていて、

若干稲が垂れ始めたくらいです。

 

長梅雨の影響は?

今年の長梅雨の影響は、日照時間に出ています。

東京都心は日照不足解消へ(気象予報士 木村 健一)
東京都心は今月の日照時間が記録的に少なくなっている。だが、ようやく梅雨明けがみえてきて、夏空到来。

※出典 日本気象協会

 

とにかく例年になく日照不足が続いた2019年の梅雨、

様々な野菜が生育不足で高値が続いています。

特に影響が出たのがキュウリやナスなどの初夏の野菜です。

また、とうもろこしなども生育に遅れが出ています。

トマトの露地栽培は、例年になく不作となります。

 

稲の生育もモロに影響を受けています。

例年より10日ほど遅れている計算となります。

単純に日照不足の影響が出ています。

 

また、雨が続いた事により、別の要因も出ています。

・除草剤、防虫剤が雨で散布できない

・カメムシが例年より発生数が多い

 

梅雨が明けましたが、

これから別の影響が出る事も懸念されます。

今後の生育の見通し

梅雨が明け、ようやく日照不足が解消されつつあります。

お盆位までこの日差しが続けば、生育の遅れもリカバリは出来そうです。

もう少し様子を見る必要はありそうです。

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