プランターで葉のものを育てる!種まきから収穫まで

家庭菜園・肥料袋栽培
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基本ほったらかしで栽培しています。

野菜を色々育てていますが、

その中でもよく料理にも使うのが葉のもの野菜です。

育て方気をつければ簡単に栽培できますよ!

プランターで葉のもの栽培

品種

よく作るのは以下のものです。

・ほうれん草 年中

・小松菜 年中

・チンゲン菜 春から秋

・ビタミン菜 春から秋

 

基本ほうれん草に小松菜をベースに作っています。

料理に何でもあいますね。

種まき

ポットに土を入れます。

安い土で十分です!

適当にパラパラと種をまきます。

※この種はほうれん草です

その上に土を薄くかぶせます。

水受けにのせて、水を入れておきます。

あとは発芽してある程度大きくなるまで放置です。

たまに水を足してあげます。

冬場などは発芽する温度管理が大変なので、

このような簡易のカバーなどを使用します。

 

移植

このくらいまで大きくなったら、プランターに移植します。

※写真は小松菜です

こんな感じでプランターに植え付けます。

その際に防虫ネットをかぶせる事を強くお勧めします。

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そんなに高くなく、何回も使えるので、

防虫や鳥よけ、保温などに使用してください。

収穫

大きくなったら収穫します。

収穫したらレッツ料理です!

収穫後

収穫後は、次の苗が出来ているのなら、その苗を植えます。

その際に以下の事に注意します。

・ネットは洗う

一旦防虫ネットは綺麗に洗います

虫の卵などが付いていることがあるので、

次の作物をダメにしてしまうことがあります。

 

・同じ土は出来るだけ使わない

連作障害や虫の発生などがあり、

土壌のミネラル分が崩れるのもあるので、

同じ土は出来るだけ使用しないようにします。

※特にアブラナ科の植物は要注意

土も安く買えるので、出来るだけ新しいのを使用します。

土を帰る際は、プランターも綺麗に清掃します。

 

うまく気をつければ、一年中栽培が出来ます。

温度管理や水の管理に気をつけて栽培しましょう!

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