気が付いた時には沖合に…離岸流とは?

自然環境など
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九十九里浜の海水浴シーズンもあと少し!

今年の海水浴シーズンもあと少しです。

九十九里地方の海水浴シーズンは、

大体の場所で8月31日までとなっています。

もう少しで終了となりますね。

 

海水浴場の危険な流れ、離岸流

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以前、一発波の危険性を記載しましたが、

海辺での波の危険はこれだけではありません。

 

離岸流とは?

海上保安庁のサイトに詳細が載っています。

簡単に書くと、浜に押し寄せた波が、

沖に帰る際の流れとなります。

沖に行くので、必然的に沖に流される流れとなります。

 

離岸流の注意点

実は管理人も離岸流に流された経験があります。

 

あっという間に沖に流されました。

 

正直パニックになった記憶があります。

たまたま遠くまで流されなかったので助かりました。

離岸流は流れが強いのが特徴です。

ですので、よっぽどの水泳選手でない限り岸に行くのは難しいです。

 

万が一離岸流に飲み込まれたら?

離岸流は一定方向の流れなので、

岸に平行に泳げば抜け出せます。

とはいえ、とっさに平行に泳ぐって事は思いつかないですね。

 

離岸流が起きやすい環境は?

幾つかの環境が考えられます。

※以下の事例以外にも、離岸流は起こる可能性があります。

詳細は海上保安庁のサイトを参照にして下さい。

 

・堤防の付近など、沖に伸びている構造物の付近

沖に構造物が伸びている付近は、波の流れが集まりやすいので、

離岸流が発生する可能性があります。

 

・海岸の地形がくぼんでいる箇所

離岸流の流れで浜辺が削れている場合があり、

周辺より深くなっている場所があります。

こういう場所は危険です。

 

・沖にごみが集まっている場所

離岸流の影響で、沖にごみが集まっている場所があります。

そういう場所の浜辺側が危険となります。

 

離岸流に会わないためには?

離岸流に会わないために注意するポイントとは何でしょうか?

 

遊泳禁止区間で泳がない

 

これに尽きると思います。

遊泳禁止区間は、離岸流の発生の危険性も高くなります。

また、監視員もいないので、何かあっても対応できません。

安全に海水浴を楽しむには、やはり遊泳区間で泳ぐこととなります。

 

 

今年の海水浴期間もあと少し。

ルールを守って、事故の無い様に楽しんで下さい!

 

 

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